foot the coacher / フットザコーチャー「SHOE LACE」

19:48

care & NEW ARRIVAL

こんにちは、川端(メガネ)です。

最近は原崎さんにブログを乗っ取られてたので(笑)、こりゃやべーぞと思い久しぶりの更新です。

スタイリングや新しいブランドの新作などお知らせしたいことが沢山ありますが、インスタである程度ご覧いただけてると思いますので、今回はそれ以外のことを少々ご紹介させていただこうかな。(ブログでは男性のお客様をメインにした記事が多いので女性の方には申し訳ないです、、、)


さて、インプットの足元の定番といえば、男性の皆さまはご存じであろう「foot the coacher / フットザコーチャー」。
その中でここ数シーズンの定番品番の「S.S. SHOES」ですが、この品番はスタッフ全員が着用しているほどのオススメ新定番。
最近お気に入り過ぎて週3くらい履いていて、ふと靴を見た時に気になる部分がありました。
タイトルになってるんでお分かりかと思いますが(笑)、そうですシューレースです。
S.S. SHOESのシューレースは蝋引きされており(独特のべたつきが最初は気になるかも)、丸い紐特有のほどけやすさを防止したり水分の耐久性も強くなっています。
その加工によるものかどうかはわからないのですが、部分的にかなり赤茶色に変色していました。

靴を磨いてもそこだけは綺麗にならない。これは交換するっきゃないとメーカー様に靴ひもを入荷していただきました。
ちなみにシューレースは¥1,500+税です。交換したい方は店頭で承りますのでご遠慮なく。


というわけで今回のブログは靴のケアからご紹介させていただきますのでお付き合いよろしくお願いいたします。

交換前の私物のシューズです。味が出まくって少々見苦しいですが堪忍を。。。



かなり変色してますね。。。
シューレース外しましたんで見てください。


そしてこれが新しいシューレースです。


おぉ、全然違う!


並べてみると分かり易いですね。なんか全体的にフニャッとして先端の黒い部分も剥がれてますね。
新しい方はやっぱりキリッとしてますよね。

レースを外したついでなんで、交換前に全体的にみがいてみましょう。
磨き方は僕なりのやり方なので完璧主義な皆さまは他のサイトも見てくださいね。


透明なクリームでもいいのですが僕はこの靴には黒い靴墨で磨き上げていきます。
靴墨を塗る前に汚れを落とすクリーナーで全体を綺麗にする方がいいかと思いますが、今回はすぐいっちゃいます。

靴墨を布にとって薄く伸ばしていきます。


全体に塗り終わったら先ほどの布をひっくり返して磨き上げます。
本当は磨き上げる専用の布を用意した方がいいかもですね。


なんだか黒光りしてきました。
鏡面仕上げまではいかないですがピカピカです。
この磨きに更に時間をかけると鏡面仕上げのようになりますので、ほどほどがいいのかなと思います。


そしてフィニッシュはブラッシングです。
布で磨き上げた状態から更に表面の靴墨やクリームの状態を整えていきます。
この状態までやっておけば、次に履く機会にササッとブラッシングすれば、スレ傷みたいなものや、水滴で白っぽくなった個所も手早く補修できます。

あ、とりあえず、クリーム・布・ブラシなんかはセットになってるスターターキットみたいなやつで十分です。
やっていくうちに興味が出れば革にあったものをプラスしていけばいいと思います。


ピカピカ~!!
紐も真っ黒で重厚感が出た気がする。
欲を言うと紐を通す丸い輪っかの塗装剥げが補修できれば完璧ですが、まぁ良しとしましょう。

最後にシューキーパーで靴の反りを戻して完了です。


これで次の出番にまた気持ちよく履けるかな。
靴は自分の体重を支えている大事な足元を守ってくれるものなので、大事にケアしていきたいものですね。

今回の方法はあくまでも僕の自己流なので詳しい方は是非教えていただけると嬉しいです。
それではシューレースのご紹介はここまで。
お付き合いありがとうございました。



さて、ここからは先日入荷した春の新作をご紹介!
新作はやっぱりアガリますね。

ではインプットに初めてお目見えした新入り2足を是非ご覧ください。





ステアレザー、セメント製法で制作された「S.S. SANDALS(GLOXI CUT SOLE)」。
1935年、イタリアで登山靴のソールメーカーとして創業された<Vibram®>社の"GLOXI CUT"を用いて製作。
このソールに使われている素材<Vi-Lite>は軽量なうえ柔らかく、アウトドアに適しています。
ソールのクッション性とバックストラップによるホールド感が、安定した歩行性を生み出す1足です。







同じくステアレザー、セメント製法で制作された「SINGLE STRAP SHOES」は、古典的なディテールをドレスシューズのラストでアレンジしています。
甲部にベルトを配したシンプルなアッパーデザインに、軽量かつクッション性に優れたEVAソールを配すことで長時間の歩行も楽に。
21SSよりアップデートされ、ソールが厚くなり、より実用性も向上しております。


以上で今回の更新は終了です。
僕も原崎さんにブログを乗っ取られないよう(しつこい)更新頑張りますので次回の更新もお楽しみに!!

You Might Also Like

0 コメント

Subscribe